はじマル

【福島県内マルシェ・体験・shop情報】

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マルシェ

新しい出会いや発見にあふれているマルシェ。 あたたかい日差しを感じながら、週末は、マルシェめぐりに出掛けてみませんか?

新しい出会いや発見にあふれているマルシェ。 あたたかい日差しを感じながら、週末は、 マルシェめぐりに出掛けてみませんか?

  • 01

    ほとりのマルシェ

    《開 催》基本的に第3日曜日/10:00~13:00位
    ※変更有り。開催日の約1カ月前までに確定

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    自然食レストラン「銀河のほとり」が主催する、ほどよいサイズのなごめるオーガニック系市場。出店希望者さんも、お客様も無理せず! お気軽に交流できます。(農産物だけでなく癒し系や、手作り系、パフォーマンスも参加可能)

    【場 所】須賀川市滑川字東町327-1(銀河のほとり 敷地内の蔵、駐車場)

    【問合せ】銀河のほとり/0243-24-1795

  • 02

    あいづナチュラルフェスタ

    《開 催》4月~11月の毎月第3土曜日/10:00~16:00
    ※変更有り。

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    会津地域の環境や健康に配慮している農家や、伝統や地域性を活かしたものを生産販売している人、会津を元気にしたい人が集ったマルシェです。品揃えも新鮮な旬の無農薬栽培の野菜、こだわりの自然卵、農産加工品、雑穀弁当、パン、お菓子など盛りだくさん。

    【場 所】コープにいでら店

    【問合せ】あいづナチュラルフェスタ/080-2833-4196

  • 03

    さんさんバザール(えすぺり)三春

    《開 催》6月24日・8月26日/15:00〜19:00(予定)
    10月28日/12:00〜16:00(予定)

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    農産物や加工品、手芸品の販売やワークショップなど、様々なジャンルの出店者によって開催される、バラエティー豊かなイベント。2016年の6月にスタートし、11月まで毎月1回開催されました。今年の開催情報など、最新の情報はFacebookにて!

    【場 所】田村郡三春町桜ヶ丘3-2-3(不定期で変更あり)

    【問合せ】さんさんバザール実行委員会/0247-73-8075(えすぺり内)

  • 04

    GoodDayMarket

    《開 催》4月第2から12月末まで毎週日曜日/10:00~15:00
    ※1~3月は月1回開催予定

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    果物王国ふくしまに相応しく、旬の朝採り果物が産直のお手頃価格で並びます。勿論、新鮮野菜や福島の農作物を使った加工品も豊富。農家さんの自家製お漬物は大人気です。駅前で、生産者さんと直接お話しながらのお買い物をお楽しみ下さい。

    【場 所】福島駅前東口広場(福島市栄町1-1)

    【問合せ】GoodDayMarket実行委員会/080-4483-3877(佐藤)

  • 05

    仁井田本家スイーツデー

    《開 催》毎月第4土曜日/10:00~15:00

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    「また来たくなる蔵になろう」を合い言葉に、スタッフ総出でのおもてなし。目玉は糀を使ったスイーツ「にいだのふわとろ」。糀の柔らかい甘みと柔らかな食感に感動!酒米を作る農家さんの無農薬野菜や、人気のパンやコーヒー屋さんも並び、賑わいます。

    【場 所】郡山市田村町金沢字高屋敷139番地

    【問合せ】仁井田本家/024-955-2222

  • 06

    伊達な畑カフェ 夕方市

    《開 催》毎月第3木曜日/16:30~18:30

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    「もっといろんな方に“農家さん”を身近に感じる場を提供したい」と伊達の若手農家達が企画したイベント「伊達な畑カフェ」から「夕方市」が始まりました。農家愛用のトラックに旬の野菜や果物、フレッシュな笑顔が並びます。最新情報はInstagram「datec024」から。

    【場 所】伊達市保原町字東野崎45-2(伊達市保原駅前公園)

    【問合せ】DATEC事務局(伊達農業普及所)/024-575-3181

出会う

マルシェの最初の魅力は、目の前に並んだ野菜の育ての親から、その生い立ちを直接聴くことができること。
「このジャガイモの名前はね、さやかと言って、果肉は黄色で食感はねっとりとした感じだよ」
「この大輪の黄色い花は花オクラっていう花を食べるオクラだよ。
収穫後はすぐ萎れてしまうから、地元でしか食べられないんだ」
野菜が皆さんの口にはいるまでの物語は、農家の数×作物の数×天候と無限大。
マルシェで出会った食べ物で、今度はあなたが新しい物語を創ります。

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体験する

農産物や加工品が実際に作られる現場に訪れて、手で身体で感じてみましょう。 生産者さんや参加者さんとの交流も楽しみのひとつです。

農産物や加工品が実際に作られる現場に訪れて、 手で身体で感じてみましょう。 生産者さんや参加者さんとの交流も 楽しみのひとつです。

  • 01

    田んぼのがっこう(仁井田本家)

    《開 催》5月・6月・9月・2〜3月(年間4回)

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    5月に田植え、6月には雑草取り、9月は稲刈り、2〜3月に酒の仕込み。年間4回の体験から酒造りを学びます。無農薬の自然田には生物たちが伸び伸びと暮らし、子どもたちは大はしゃぎ。大人は体験の後の昼食とお酒が楽しみ!

    【開催地】郡山市田村町金沢字高屋敷139番地

    【料 金】1,000円〜2,000円

    【問合せ】仁井田本家/024-955-2222

  • 02

    藍染の体験『藍染めサークル』

    《開 催》随時(要事前予約)

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    農薬・化学肥料を使わず、種から藍を育て、8月〜10月は葉を採取して「生葉染め」を、それ以外の時期は乾燥させた葉で藍染をおこなっています。日本古来の染色技術、藍の魅力を身近に感じてみて下さい。

    【開催地】南相馬市鹿島区南柚木字宮前50

    【料 金】ハンカチ1,000円〜(染める材料により変動)

    【問合せ】農家民泊 森のふるさと/0244-46-3613(森)

  • 03

    相馬ミルキーエッグの卵とり体験

    《開 催》随時(要事前予約)

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    豆乳を発酵させたヨーグルトを与えられていることから名がついた「ミルキーエッグ」。鶏舎のなかで自由に動き回り、抗生物質、遺伝子組み換え飼料は与えず、健康的に育った鶏から産まれた卵に触れてみませんか。

    【開催地】相馬市大坪字前迫115

    【料 金】たまご取り体験 1パック持ち帰り1,000円/1組(2パック持ち帰りたい場合は770円/1P)

    【問合せ】大野村農園/090-7574-3114(菊地)

  • 04

    エゴマの学校

    《開 催》Facebookで随時案内

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    エゴマの定植・摘芯・収穫・搾油までを一貫して学ぶ体験教室です。エゴマは「じゅうねん」と呼ばれ、モチや麺の調味に欠かせない、あぶくま高原地方の伝統食。品質の高い有機栽培エゴマの栽培を体験しませんか?

    【開催地】田村市船引町中山字田代380-4

    【料 金】Facebookにてご確認ください

    【問合せ】NPO法人福島県有機農業ネットワーク/0243-24-1795

  • 05

    畑マルシェ♪

    《開 催》Facebookで随時案内

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    喜多方市山都町にある大江ファームでは、自分が食べたいものを畑で自ら収穫して買ってかえることができる「畑マルシェ」を開催! あいづナチュラルフェスタに出店にも出店中。(畑見学も可能、要事前連絡)

    【開催地】喜多方市山都町三津合字上小阪5882-42

    【問合せ】大江ファーム/0241-38-2740

知る

マルシェで農家と仲良くなったら、その人の畑にも行ってみたくなるはず。
「あの美味しかったトマトはどんな風に育っているのかな?」
完熟したトマトを畑でもいでかじってみる。そのみずみずしさに驚くはず。
「リンゴが育っているところを見てみたいな」
まだ実が青い真夏のリンゴ園。木陰は日差しを遮りさわやかで涼しい風が流れる。
ちょっとだけ野菜のたねまきのお手伝いもしてみる。
「土のにおいってなんか落ち着くね」
休憩中に頂いたお茶が美味しい。何気なく見に行ったつもりが、ずっといたくなる。そしてまた行きたくなる。
食卓に上がった野菜たちの育った場所を、家族みんなが知っていたら、野菜はもっともっと美味しくなる。

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食す

愛情たっぷりに育てられたマルシェのお野菜たちが、 プロの技で美味しいお料理に変身します。

愛情たっぷりに育てられた マルシェのお野菜たちが、 プロの技で美味しいお料理に変身します。

  • 01

    食堂ヒトト

    【営業時間】12:00〜17:00(l.o 16:30)

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    吉祥寺から福島市へと場所を移し、丁寧に作られた野菜や調味料を生かした料理を作り続けています。それは無農薬、種どり野菜、伝統的な作りの味噌や醤油など、からだをほっとさせる、豊かな素材。あいづナチュラルフェスタに出店の大江ファームさんの野菜を使用したメニューも。

    【住 所】福島市大町9-21 ニューヤブウチビル3F

    【電 話】024-573-0245

    【定休日】火曜日

  • 02

    サイトウ洋食店

    【営業時間】ランチ 11:30~14:00(l.o 13:30)
    ディナー 18:00~22:00(l.o 21:30)

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    オーナーシェフ自らがGoodDayMarketに足を運び、品定めをして購入していきます。夏場ならトマトを中心に夏野菜を使ったパスタやサラダ。冬なら大根や蕪、白菜など。また、福島自慢の美味しい果物もデザートに登場します。

    【住 所】福島市栄町9-5 栄町清水ビル2階

    【電 話】024-521-2342

    【定休日】火曜日

  • 03

    オステリア デッレ ジョイエ

    【営業時間】11:30~14:00(l.o)/18:30~20:30(l.o)

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    新鮮な野菜を色とりどりふんだんに使い、本来の味わいが感じられるお料理に仕上げるのは、シェフの素材に対する愛情と情熱の証。使用する食材も情熱的な生産者さんのものばかり。GoodDayMarket出店の農家さんのお野菜も使用しています。

    【住 所】福島市鳥谷野字二ツ石12-3

    【電 話】024-529-6656

    【定休日】水曜日、第2火曜日

つながる

マルシェのさらなる魅力はいくつもの農家さんと知り合いになれること。
「この間の強風でトウモロコシがみんな倒されちゃってね。でも何とか今日これだけ持ってこられたよ」
「先週霜が降ったから、ほうれん草が格段に甘くなったよ」
農家とつながることは、自然とつながることでもあるのです。
ほら、食卓から季節が見える。そしてそこに集まるお客さんとも仲良くなれる。
「あの野菜をこんな風に料理したらね…」
「あそこのカフェはここの野菜を使っているんだって。今度行ってみない?」
マルシェは人と人ともつないでいきます。

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