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本田圭佑の解説 トーンダウンの可能性アリ?【2026ワールドカップ】

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2026年サッカーワールドカップの地上波中継は主にNHKで放送されていますが、解説は言うまでもなく本田圭佑さん。

2022年カタールで開催された大会においては、ネット配信のABEMAでゼネラルマネージャーとして解説も担当されたのが、やはり本田圭佑さんでした。

NHK・テレビ朝日・フジテレビ等で地上波での放送もされていたのですが、本田さんの解説が面白いということで話題になっていましたね。

W杯はTwitter見ながら観戦することが多いのだけど、途中から解説陣に本田さんがいるABEMAがオモロイオモロイと声が挙がっていたので、NHKから切り替えたんだけど、ホンマに面白かった

コスタリカ戦もWi-Fiが元気な限りABEMAで観ると思う

引用元:@kazzen

ABEMAでは全試合、無料生中継だったこともあり、途中からABAMAに切り替えた方も多かったのでは…!?

そして2026年のW杯では、NHKの解説者に抜てきされた本田圭佑さん。

期待通りの“ぶっちゃけ”スタイルで、多くの方々に

「分かりやすい」「面白い」

と絶賛されているようです。

ただ、ちょっと心配な面もあるんですよね…。

 

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本田圭佑が語っていた【両者にとってギャンブル的】の意味とは

NHKで日本戦メイン解説者の担当が決まった本田さん、その心中を語っておられる場面があるのですが…。

「基本的に何でも言っちゃうんで」

「NHK結構言ったらあかん事多かった気がするな」

「両者にとってギャンブル的なものがあるんじゃないかと」

引用元:NHK

「両者」とは言うまでもなく“NHK”と“本田さん”の事だと思うのですが、

何でも言っちゃう

ことで何かトラブルだったり、クレームなんかがあるんじゃないか、と。

そうなってくると確かに、両者ともにリスクがあると言えるのかもしれません。

ですが、本田さんは「リスク的」ではなく「ギャンブル的」と話していますよね。

良いほうと、悪いほうのどっちにも転ぶ要素がある、と。

2022年のABEMA解説が好評だったことで、もちろん手応えを感じておられると思いますが、反面NHKでその”ぶっちゃけトーク”スタイルが通用するのか。

うまく行けば、

「あのお硬いNHKで“本田”スタイルを貫いた!」

と、本田さんも、そしてそんな彼を起用したNHKも同様に評価が上がるでしょうし、ですがそうでなくて

「何か」

が起こってしまった場合、本田さんのそのスタイルを変えなければならない事も考えられなくはありません。

 

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本田圭佑が連呼した【ウザい】という言葉が誤解を与えた?

初戦のオランダ戦では本田さんの解説を初めて聞いて、度肝を抜かれた方も多かった事でしょう。

その解説を聞いた方の反応ですが、ネットの声を調べてみると

「分かりやすい」「面白い」

とおおむね高評価だった印象なのですが、反面、否定的な意見があったことも事実です。

特に反発が多かったのが

ウザい

という表現。

本田の解説 「うざい」とか言ってるのが気に入らなかった。公共の電波であり居酒屋の会話ではない。
引用元:https://x.com/koara0775056507/status/2066864099653566970
初戦で戦ったオランダのメディア「sportnieuws.nl」は試合後、本田さんの解説に対してあからさまに不快感を表明しています。
彼はオランダ代表を公然と批判し、侮辱した。本来ならプロの解説となるはずだったものが、完全なサーカスと化してしまった。現代サッカーについて全く分かっていなかったのだ。
オランダのこの反応に対して、韓国のメディアもオランダに同調する内容の記事を出しています。
本田さんが連呼した「ウザい」という台詞が、オランダ語ではどう翻訳されたのでしょうか?
おそらく、相手を罵るような汚い言葉に訳されたのかもしれません。だって、あんなに怒っているんですから…。
もちろん、本田さんとしてはそんな意味で言ったわけではないでしょう。
侮辱とかじゃなくて、サッカーの対戦相手が”うざい”とは、「嫌な相手=上手い」っていうことでは?
引用元:https://x.com/kumakochan_1994/status/2067613086048194818
警戒すべき優れた選手、という意味だと思います。
ですがこのあたりですれ違いがあるとしたら、文化の違いということになるんでしょうか。
ただオランダとしては過去に日本に対して負けなしの状態で、今回も勝ちに来ていると言われていた中、先制するも二度も追いつかれドローという結果に終わったことで余計、
癪に障る
ということもあるのかもしれません。

 

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【本田節】がトーンダウンする可能性はある?

2022年のABEMAでの解説がとても好評だったように、もしくは他の民放での解説であればまだそこまで騒ぎにはならなかったのかもしれません。

今回は、NHKという公共放送ですからね…。

ですがもちろんNHKとしても、本田さんがあのような“ぶっちゃけ”スタイルだということは重々承知の上でオファーしたはずですし、本田さんもそうでしょう。

これが、オランダに敗れ、他の国々にも負けて日本なんて大したことない・・という流れだと、眼中にないという感じでそんなに気にされないのかもしれません。

ですが今後も強豪国相手にどんどん勝っていったりすると、もしかして相手国の不満の矛先が本田さんのぶっちゃけ解説に向かったりするのかも…!?

それがあまりにもエスカレートしてしまうと、場合によってはNHK側が本田さんに

ちょっと、あの「ウザい」だけは控えていただけますか…」

なんて話になる事もあるんでしょうか。

でも、そうなると何でも言っちゃう自由奔放さが魅力の本田圭佑さんの解説が面白くなくなってしまうのでは、と心配ですね。

戦いはフィールド上だけではなく、放送席でも行われているという事なのかもしれません!
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