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投手・大谷翔平とラッシング捕手は合わない?相性が悪いと思われる理由とは!?

MLB
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6月24日のドジャース対ツインズ戦で、大谷翔平投手とバッテリーを組んだダルトン・ラッシング捕手とのやり取りが話題となっています。

2回裏、満塁の場面で大谷投手が投げたボールをラッシング捕手がエラー、三塁ランナーが帰って点を取られてしまったんですね。

その後の大谷投手の、ラッシング捕手に対する鬼気迫る表情。

それまでバッテリーを組んでいたスミス捕手からラッシング捕手に代わって防御率も急に悪くなってしまったことで、その原因としてラッシング捕手の技術や性格などもそうですが、大谷投手と合わない、相性が悪いのではという声も聞かれますね。

ラッシング捕手と合わないみたいですね

相性の良し悪しはありますね

引用元:https://x.com/rimosaku3/status/2070068618914931128

ラッシングとは合わないと思うよ

根本的な性格的に 大谷は投手の時はカーショーみたいだし、感情の起伏が激しいラッシングと組んだとてぶつかるだけ

引用元:https://x.com/poohuko/status/2070379661495074922

実際はどうなんでしょう?

 

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投手・大谷とラッシング捕手は相性が悪い?

結論から言うと、今回の件だけで言えば相性がいい・悪いの問題ではないようです。

問題となったパスボールの件ですが、単純にサインミスだったとの事。

ラッシング選手も試合後、反省の弁を口にしていますし次回以降は同じミスをしないよう、すでに対策も考えているようですね。

ですが、ちょっとしたミスが試合の流れを変えてしまうことはよくありますし、大谷選手としてはあの満塁の場面でそれはあってはならないミスだったのでしょう。

それにしても大谷選手があそこまで怒っていたのはそれ以外にも理由があったのではないでしょうか?

私が思うに、理由の一つとしては前回、6月11日のパイレーツ戦でやはり二人がバッテリーを組んだ際、7回のピンチで大谷投手が投じた際どいコースの球がボールと判定されました。

大谷投手はABSチャレンジをしてほしいとラッシング捕手に促しましたが、ラッシング捕手はこれを拒否。

もしチャレンジしていればストライクの判定だった可能性が高かったみたいですし、結果的にはこれをしなかったことで悪い流れになってしまったんですね。

「基本的には捕手がやるという方針ではあるので。相当自信がない限りはやらないんですけど、シチュエーションはシチュエーションだったので、やってもよかったのかなと。今思えばそういう感じですね」

引用元:日刊スポーツ

大谷投手としてはこのことをだいぶ悔やんでいたようですし、要求を拒否したラッシング捕手への割り切れない感情も残っていたのではないでしょうか。

この日の試合でも、序盤で同じようなやり取りがあったみたいですし…。

試合後、ロバーツ監督は

「あのようなことはもう二度と起こらない。」

と語っておられたようなんですが、次回バッテリーを組んだ際にこの二人が果たしてうまく噛み合うのか、今後が気になるところです…。

 

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捕手がラッシングとスミスの時でチームの勝率に違いはある?

2026年6月6日にスミス選手が首の炎症でスタメンを外れて以来、主にラッシング選手が捕手を務めることになりました。

チームの勝率だけで言うと、開幕からスミス選手が捕手を務めていた6月6日までは42勝23敗と6割5分近かったのですが、その後ラッシング捕手に代わってからこの記事を書いている6月26日までの間の成績は10勝8敗と1割近く下がっています。

でもこの数字だけではキャッチャーがラッシング選手に代わったことが影響しているのかは分かりませんね。

相手チームの戦力や、バッテリーを組む投手の調子なども関係しますから、キャッチャーって評価がされにくいポジションなのかもしれません。

実際、ラッシング選手に代わるまでは、チームやそれに大谷投手の成績が良かったからと言って、バッテリーを組んでいたスミス選手が評価される声はあまり聞かなかったような気がします。

捕手がラッシング選手に代わってから急にスミス選手が評価され始めた感じが…。

また、ここへ来て昨シーズン半ばにトレードで加入したロートベット捕手の復帰を願う声も出てきたりしているようです(現在はメッツの3Aに所属)。

キャッチャーって、マスクを被って顔も出してないし一見、地味に見えるのですが何気に重要なポジションなんですね!

 

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ラッシング 捕手としての技術力や評価は?今後に期待する声も!

今回、ラッシング捕手は大谷投手のボールを取れず後逸しましたが、それまでのエラーはゼロだったようです。

ただこれはあくまで「公式」としての記録で、実際にはワンバウンドになった球を取れずに後ろに逸らせてしまったり、盗塁の阻止率も低いと言われています。

それに問題となった今回のパスボールの直後、大谷投手が低めに投げた球が「ボール」と判定された際、捕球したラッシング選手はミットを大きく上に移動させているんですね。

これが、審判からすると

ボールをストライクに見せかけようとしている

ように感じさせるんじゃないでしょうか。

このいわゆる「フレーミング」という技術、ラッシング選手はメジャーでワースト10に入ってしまっているとの事。

とは言っても、ラッシング選手は昨年メジャーに昇格したばかりですし、今季もスミス選手が故障者リスト入りしたことで急遽、正捕手としての役割が回ってきました。

大谷投手だけとってみても、変化球の曲がり具合もエグいですし、パスボールしてしまった球もストレートとは言え163km/h。

まだまだ若くメジャーでの経験が浅いラッシング選手にとって、ベテランであるスミス選手のような働きを求められても簡単では無いでしょうし、そんなスミス選手を擁護する声も多く聞かれます。

プロとして自分のミスをしっかり受け止める姿勢に感心しました。大谷選手とのバッテリー、これからも応援しています! 次の試合できっと良い結果が出ますよ。

引用元:https://x.com/pond_pongpond/status/2070004862058979692

ラッシング選手も若い力でこれからどんどん息が合っていくと思います。 二人で最高のバッテリーになって、ドジャースを優勝へ導いてください!応援しています

引用元:https://x.com/pond_pongpond/status/2069946875692937607

大変なイニングでしたが、ラッシング選手の反省の言葉から前向きな気持ちが伝わってきます。若手として成長の過程ですね。大谷選手とチームを信じて、これからも温かく応援しています。

引用元:https://x.com/pond_pongpond/status/2070004881948344367

ラッシング選手は自分自身、

「僕はいつだって感情を前面に出してプレーするタイプ」

と分析しているように、若さゆえの情熱をプレーにぶつけてチームに活気を与えたい、と考えているようなんですね。

ときにその思いが行き過ぎてしまうと、今回のようなすれ違いなどが起きてしまうこともあるのかもしれませんが、

チームの勝利に貢献したい

という、大谷翔平選手と共通する思いがあるのであれば、時折ぶつかってしまうことはあるにせよきっと一つになれるのでは、とそんな気がします!

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