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ムロツヨシ【優しい】エピソード!気遣い・気配りが半端ない・・

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俳優のムロツヨシさんが、撮影の休憩時間にご飯屋さんに行ったら「話の長い人」に話しかけられて2時間以上経っていた…という記事を読んで、

優しい人なんだな~

と思いました。

途中でいくらでも「あ、ごめんなさい!」と話を切ることもできたでしょうに…。

そんなムロツヨシさん、他にもそんな優しいエピソードがきっとあるだろうな、と調べてみたくなりました。

 

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ムロツヨシ【優しいエピソード】がコメント欄に続々と!

その記事(ヤフーニュース)のコメント欄を覗いてみると、早速と言わんばかりに一般の方々からのムロツヨシさんの優しさに触れたエピソードがあふれていました。

ご紹介していきたいと思います。

この前、ムロツヨシさんのドラマのロケにエキストラで参加した時、待ち時間があったのですが、ムロさんが司会者がいる訳でもなく、自らマイクを持って、勝ち抜きジャンケン大会やムロさんへの質問コーナーなどを一人で回していました。歌も歌ってくれてサービスしまくりでした。 とっても面白くて楽しいロケでした! ムロさんファンになっちゃいました!

エキストラの待ち時間に、俳優さんがそんなサービスというか心遣いなんてするものなんですか?

俳優さんたちはご自分の出演に備えてセリフを確認したり、気持ちを整えたり自分のことだけでも大変じゃないかと思うのですが…。

10年以上前だけど、とある映画のエキストラに参加した時、撮影が押しすぎて終電がなくなってしまい、帰れない人達も朝まで撮影に参加する事になった。夕飯も食べておらず、当然エキストラなので自分達てどうにかしろ的な雰囲気を出すスタッフの横で「どうもムロツヨシです!朝まで一緒に過ごしちゃう?ご飯食べた?買ってくる?」って気を使って話しかけてくれた。この人は心底優しい人なんだと思った。

いや、だからそんな俳優さん普通いないですよね!?

私の感覚だと、ムロツヨシさんくらいの著名な俳優さんからするとエキストラの人たちなんて(エキストラの方、ごめんなさい)その他大勢の一人に過ぎない、眼中にない存在じゃないかという気がするのですが…。

少なくともムロさんはそうではないんですね。

会社の同僚の行きつけの店にムロさんが訪れ、小さい店なので、みんなとフランクに話をされ、次の店もそのままそこのメンバーで行って、歌ったり話したりと芸能人とは思えないほど、一般人と一緒に楽しんでくれたと喜んでいました。 根っからそういう人なんでしょうね。

そのお店で仲良くなるのはまだ分かる気もしますが、次の店まで付き合っちゃうんですね!それはもう、ご本人も楽しんでおられるのでしょうし、一緒に時間を過ごしたいというみんなの気持ちを大切にしたいという思いもあるんでしょう。

この舞台挨拶を動画で全部見たけど、客席の最近ミスしたことは?の質問に、なんとか答えを絞り出したのがこの記事の内容で、嬉しいんだけどこんなことがあったと冗談まじりに楽しく話していました。 Yahooのトップ記事にこんな風に載ってしまって、ムロさん困惑してるんじゃないかな。

このコメントはエピソードというわけではないのですが、この記事に出てくる「話の長い人」に対して非難するコメントが多かったので

「いやムロさん的には決して迷惑というわけじゃなかったのでは?」

という内容のものですね。

確かに、プライベートな時間を惜しげもなく見知らぬ人と共有したというムロさんのエピソードを聞いていると、そんな気がしなくもないです。

恵比寿の横丁で飲んでたら、ムロさん、山田孝之さん、木南さんが隣の卓に座って、モノの5分で握手やら写真やらを求めるミーハーの行列ができてたな。 もちろん快く笑顔で応じてましたよ

ムロさんと親しい芸能人の方々もやはりそんな感じの方が多いのかもしれませんね。

とまあ、ムロツヨシさんがらみのニュース記事のコメント欄からだけでもこんな出てきたくらいですから、きっと他にもたくさんあるのでは…と思われます。

 

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業界内にもあふれるムロツヨシの優しいエピソード!

では、芸能界でのムロツヨシさんの評判はどうなんでしょう。

かつて、ドラマ「大恋愛」で共演した戸田恵梨香さんは、ムロツヨシさんの人柄について次のように語っています。

ムロさんは本当に優しいし、すごく周りを見ていて、頭がキレる方です。ある意味ガードが固いなというのは今までも感じていたんですけど、その奥を今回見せてくれているような気がしています。今回の作品で一緒になってみて、ムロさんの器の大きさが尋常じゃないというのは、新たな発見でした。

引用元:Real Sound

「本当に優しい」という言葉が最初に出てくる、というのはそういう印象が一番強いからだと思います。ドラマで一定期間、時間を共有した戸田恵梨香さんがそうおっしゃるのですから間違いないでしょう。

次は、友人の山田孝之さんとのエピソード。

ムロさんは山田孝之さんとミュージカルで共演した際、休演日の前の日に一緒にカラオケに行ったそうなんですが…。

「孝之の喉は疲れ気味」「これ以上歌わせちゃいけないと思って」と、山田の喉を気遣い、歌唱の途中で演奏を中止したが「孝之珍しく不機嫌になって」と、ケンカになったことを振り返った。

これに山田は「すごいやっぱ優しいじゃないですか、僕の喉を気遣ってくれて」と、ムロの気持ちを汲みながらも、サビ前のタイミングで曲を止められ「今のはないですよムロさん!」と大声を出してしまった

引用元:exciteニュース

サビの部分が一番喉に負担がかかりますから。

さ~ここから…と気合が入るタイミングでプチッ、と演奏停止

友達同士ならではの、心温まる(!?)エピソードですね…。

次に、NHK「あさイチ」に出演した際の話。

この回で番組を卒業する近江友里恵アナウンサーに対して、視聴者や近江アナからの無茶振りに応えるムロさんの様子が…。

ムロさんは「こういう無茶ぶり…。小話がすぐに出る人間ではない、役者ですから」と前置きしつつ「でも、できる限り笑わせたい。近江さんの未来に幸あれ、幸あれ、幸あれ…」と連呼しながら上着を脱ぎ、サスペンダーをした姿が露わになります。

そのままムロさんは「幸あっ…さっさささっささサスペンダー!」というネタを披露。実は、この日の放送で「サスペンダー王子」というネタが紹介されて、これを近江アナが気に入っていたのです。そのため、近江アナは手を叩き、飛び上がるほど大喜び。

引用元:coconuts

まあちょっとこの部分だけでは話の流れはよく分からないのですが、いずれにせよ無茶振りに答えて近江アナの卒業に花を添えてあげたということのようです!

頼まれたら全力で期待に応えようとするその優しさ、本物です。

次は女優の奈緒さん。

まだ奈緒さんが今ほど知名度も無かった頃、

「もう、お芝居無理かも…」

とすごく落ち込んでいた日があったんだそうです。

そんな時たまたますれ違った、メレブの恰好をしたムロツヨシさんが

「お疲れさまでした!」

と元気に声をかけてくれた、との事。

その時奈緒さんは、

「こんな無名の私にもあんな挨拶してくれるなんて、すごく素敵な人だな。いつか自分もあんなふうになりたいな」

と、すごく元気がもらえたそうなんです。

ムロさんはその時のことは覚えてなかったようなのですが、自分でも気づかないうちにその優しさで人に元気を与えているんですね!

・・とまあ、業界内でもエピソードをあげるとキリがないのでこれくらいで。

 

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気配り・気遣いも半端ないムロツヨシ・・やっぱり優しい!

先ほどの奈緒さんもそうですが、ムロツヨシさんは一緒にいる相手や仕事仲間などを緊張させないような気遣いを常に(あるいは無意識に)心がけておられるようです。

日本テレビのドラマ「親バカ青春白書」にてムロツヨシさんと共演した小野花梨さんは、インタビューの中で

「ムロさんは現場でどんな方ですか?」

という質問に対して次のように答えています。

本当に優しい方で、気遣いがすごいです。誰一人として置いてきぼりにしないんです。現場のみならず、前室でも、“みんなで一緒に”という空気を作ってくださるので、寂しい瞬間や気まずい瞬間がないです。ムロさんのお人柄で、6人が一丸となって撮影に臨んでいると思います。

引用元:oricon news

気の合うメンバーとだけ仲良くなって盛り上がって…というのではなく、一人ひとりを気遣って接しているんですね。

またある時には、ドラマの撮影現場に豪華な差し入れを。

フジテレビ「うちの弁護士は手がかかる」でムロツヨシさんと共演した戸田恵子さんによると

「ジャジャーン!鰻弁当の差し入れだぜ!」と山のように積まれた弁当の画像をアップ。「見よ!この数を!しかも、紐引っ張って温めるタイプ」と、箱についた紐を引っ張ると温かくなる仕組みでホカホカが食べられるという気の配りようだ。

引用元:Sponichi Annex

紐を引っ張ると温かくなる仕組みって…。そんなお弁当、聞いたこともないです!

でもせっかくの鰻弁当、やはり温かくして食べたほうが美味しいに決まってますよね。

この件だけでも、ムロツヨシさんの気遣い、優しさがその温かさとともに伝わってきそうです。

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