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虹咲カリナの出身地は【日本一お金持ち】のあの村だった!

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2026年4月からNHK Eテレ「ギョギョッとサカナ★スター」に、さかなクンと共に出演している虹咲(にじさき)カリナさん。

3月で番組を卒業した香音さんは、サメが好きだという事で「シャーク香音」というキャラクターでしたが、虹咲カリナさんは苗字の「虹」に絡めて「レインボーカリナ」と呼ばれているようですね。

そんな虹咲カリナさん、出身地が日本一リッチな村だという噂を聞きつけました…!

ホントに?それは一体、どこにある、どんな村なの!?

早速、調査開始です!

 

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虹咲カリナの出身地はどこ?【村】だから田舎なんだろうな…!?

虹咲カリナさんの出身地は、愛知県飛島(とびしま)村です。

正確には、愛知県海部(あま)郡飛島村だとの事。

愛知県のどの辺りに位置しているのでしょうか?

出典:飛島村

伊勢湾の最北部に位置する村だそうです。

拡大してみましょう。

出典:Map-It

日本の三大都市である、名古屋市と隣接していますね。

「村」というと都市部から離れた場所にあるイメージだったので、ちょっと予想外な感じです…。

ただ実際に、村の南部は工業地帯となっているみたいですが、北部は農村地帯との事ですのできっとのどかな風景が広がっているのでは、と想像できますね…。

農村地帯では、水稲・麦・露地野菜・温室野菜・花卉等の栽培が盛んに行われています。また、一部では金魚の養殖も行われています。

引用元:飛島村

虹咲カリナさん曰く、

「田園風景がすごくきれいです!」

子供の頃はどんなふうに過ごしていたのかというと…。

「わんぱくでしたね! 田んぼを持っているおじちゃんと仲良かったので、田んぼに入っていってカエルを手で捕まえたり。本当に外で遊ぶのが好きでした」

引用元:リーズンルッカ

そんな、のどかな自然の風景が残る飛島村が「お金持ち」って、どういうことなんでしょう!?

 

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飛島村が【日本一お金持ちの村】ってホント?その理由とは!

虹咲カリナさんの出身地である飛島村が「日本一お金持ち」と言われているのは、自治体の財政力を示す数値である財政力指数が全国で断トツの一位だからです。

分かりやすく言えば、税金としてお金はたくさん入ってくる割に村の人口が少ないので、村民一人一人にかけることのできるお金がふんだんにある、ということになると思います。

なぜ、そんなにたくさん税金が入ってくるのでしょうか?

村の南部は名古屋港の一角を占め、輸送関連会社や倉庫会社、木材関連事業所、鉄鋼関連事業所、火力発電所などが密集する、貿易・物流の拠点となっています。飛島村には、それら林立する事業所からの固定資産税の収入が多くあります。

引用元:at home

飛島村に事業所を置く企業からの税収が多いということのようです。

飛島村ホームページを見てみると、令和3年の事業所数は737、従業者数は11,932人もいるそうです。

令和8年3月1日現在の人口が4,691人との事ですので、その影響の大きさは計り知れないですね。

 

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村がお金持ちだとどんないい事がある?手厚い福祉の内容とは!

では、そのように村がお金持ちだと実際にどんな利点があるのでしょうか。

まず飛島村では、子供の医療費が18歳まで無料だとの事。

子育ては何かとお金がかかるもの。お子さんのいるご家庭にとって、安心できる制度ですね。

(ただ近年では、少子化対策としてこれまでの15歳から18歳まで無料の期間を延長する自治体も増えてきたみたいです。)

次に、小中一貫の村立校「飛島学園」では中学2年生の生徒を対象に毎年、アメリカへの海外派遣研修を行っているそうです。もちろん、本人の負担はゼロ。

潤沢な税収に加え、対象となる生徒数も限られてくるからこそできる事なんでしょうね。他の自治体ではまず、難しいのではないでしょうか。

虹咲カリナさんも、この学校から海外研修に行ったのかな…!?

更には(規定の条件を満たせば)、

・結婚した時に5万円のお祝い金

・お子さんのいる保護者には「育児奨励金」や「就学祝金」(各10万円ずつ)

・長寿のお祝い金として90歳→20万円・95歳→50万円・100歳→100万円

が支給されるそうです。

こんなことになってたら(名古屋への通勤等にも便利そうですし)、

「飛島村に移住したい!」

という方が殺到してもおかしくないのですが、飛島村の人口にはあまり変動が無いみたいなんです。これには次のような理由があります。

愛知県が臨海工業地帯を除く村の大半を市街化調整区域に指定し、新たな住宅などを原則として建てられません。

引用元:ラポールアンカー

移住したくても、新たに家を建てる場所が限られているんですね。

かつて、初めて宅地の分譲を行った際には45区画に117件の応募が殺到、最大7倍の倍率になった区画もあったとの事。

そういった規制が無ければ、マンションなんかがぼんぼん建ってもおかしくないのかもしれないということを考えると、住民の方々にとっては守られた環境のもとで穏やかに、豊かに暮らすことができて良いのではないでしょうか。

虹咲カリナさんも、きっと生まれ育ったこの飛島という土地に愛着があるのでは…そんな気がします。

彼女が飛島の観光大使になる日も近い…!?

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