1973年1月30日生まれの加藤紀子さん。
1991年、18歳の時にオーディションで「桜っ子クラブさくら組」のメンバーに選ばれ、翌1992年7月25日に「今度私どこか連れていって下さいよ」という曲で歌手デビューします。
現在も若々しく、明るい笑顔でその場の雰囲気を和ませてくれるそんな加藤紀子さんの若い頃はどんな感じだったのでしょうか。
歌手に憧れていた加藤紀子の幼い頃!【ピンクレディになりたい】
加藤紀子さんは幼い頃から歌手になりたかったそうです。
保育園のアルバムには「ピンクレディーになりたい」と書いたとの事。
写真は七五三のお祝いの時のものでしょうか?
幼いながらも、何だか落ち着いた雰囲気が感じられますね。きっとこの頃にはすでに人前で歌ったりすることが好きだったのかな、という気がします。
髪を伸ばしていた時期があったんですね。ずいぶん長いです。
ですが、このピンクのチャイナ服は自分が着たかったのではなく、着せらせて
「すんごい恥ずかしかったー」
との事。
この後、高校進学後には歌の学校に通い始めた加藤さん。
3年生の頃に上京し、夜間学校に通いながら歌手デビューを目指したそうです。
幼い頃って歌手やアイドルに憧れたりするものですが、加藤さんは憧れだけで終わらせるのではなく、その後も努力を続け、見事に歌手デビューを果たすのですね。
加藤紀子は19歳の時に歌手デビュー!忘れられない記念日!!
そんな加藤紀子さんにとって、デビューした1992年7月25日は忘れられない記念日。
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この頃から現在まで、ず~っと彼女のファンだという方も多いみたいですね。
さくら組の時、見てました!のりこちゃん、変わらないですね
のりちゃんと言えばこのイメージです(^o^)健康的で可愛い。勿論、今でも!!
懐かしい!『今度私どこか連れていって下さいよ』ですよね。CD買いましたよ。池袋サンシャインのイベントにも行ったことあります。また聞きたい!
それから20年後の2012年10月、加藤さんは芸能20周年記念イベント「今夜私 どこか連れていって下さいよ」ライブを開催されます。
デビュー当時の衣装を着て歌われたとの事ですので、往年のファンの方々にとっては大変感慨深い思いを感じられたのでは…。
それにしても20周年とは思えない若さ、みずみずしさですね!
1994年、サッポロビール「冬物語」のCMに出演。
1996年5月には、「冷たくしてください」という曲をリリース。
テレビ東京「’64マリオスタジアム」エンディングテーマや、ハウス食品「冷製スパゲッティ」CFソング に起用されています。
タレントとして、ノリに乗っている加藤さんの表情が生き生きしてますね!
きっと商品もたくさん売れたんじゃないでしょうか!?
2013年の再婚した頃もやっぱり若くてキレイな加藤紀子!
2013年3月に、TOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシさんと再婚されます。
その少し前、2012年の画像。
結婚した時。
その後、2013年5月頃。
それから2年くらい後、2015年6月。
どの年代も、どの写真を見ても若くてキレイで笑顔が素敵ですね!
これからも益々のご活躍を期待しています。
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