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AKB岡田奈々はなぜ“恋愛禁止”ルールを守れなかったのか!?

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AKB48のセンターを努める岡田奈々さんが、俳優の猪野広樹さんと“恋愛禁止”ルールを破って交際していたことが発覚し、大騒ぎになっているようです。

この件について、「ファンに対する裏切り」「恋愛禁止なんて時代遅れ」などといろんな意見が飛び交っているようですが、そもそもなぜ岡田奈々さんは“恋愛禁止”ルールを破って交際をしてしまったのでしょうか。

 

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岡田奈々が“恋愛禁止”ルールを破ってしまった理由とは!?

これはもう、「恋は盲目」の一言に尽きるのではないでしょうか。

「恋は盲目」の意味について、goo辞書にはこのように記されています。

Love is blind》恋におちると、理性や常識を失ってしまうということ。

普通に考えたら、そんなことをしたら大変な事になる、というのは分かるはずなのですが、恋をするともう、そういった理屈なんて関係ないというか、越えてしまうんですね。

それほど愛の力は強い、ということなのでしょうか。

ダメだと分かっていても、AKBのセンターを努める重圧を日々感じながら(もちろんそれがどれくらいしんどいことなのか私には想像もできませんが)、ハードなスケジュールをこなす日々だとしたら、時にはそれらの事から解放されて本来の自分に戻りたい、癒されたいという思いも出てきて当然でしょう。

バレたら大変な事になる、と薄々感じながらもそうしてしまう、そういった弱い部分も持ち合わせているのが人間だったりします。

ただ今回は、文春の報道でもあったように、彼氏である猪野広樹さん、そして岡田奈々さんのお父さんも一緒にマンションの内見に行った様子が伝えられたことで、もちろん帽子やマスクなどで顔を隠してはいたのですが、ファンの方々からすると

堂々と親公認かよ、どういうこと!?

という気持ちになってしまうのも仕方ない気がしますね。

駅から少し歩くと2人は初老の男性とスーツを着た女性に頭を下げた。女性は不動産関係者で、初老の男性は岡田の父親だ。

合流すると、4人揃って新築マンションの内見を始めた。

引用元:文春オンライン

もちろん、親も公認で、真剣に交際を続けていきたいという事ではあると思うのですが、何せ現役のAKBのセンターですからね。

そう考えると、岡田奈々さんや、猪野広樹さんの

認識が甘かった

ということになるのでしょう。

ただ最近では、例えばももクロの高城れにさんのように、結婚後もアイドルを続けているという例もあります。

YouTubeで、突如、北海道日本ハムファイターズの宇佐見真吾との結婚を発表。高城は、自身の言葉で結婚することを伝え、さらに、ももクロの活動を継続していくことを約束した。これまでにも、でんぱ組.incの古川未鈴やNegiccoなど、結婚後も活動を続けているアイドルはいたが、ももクロの電撃結婚発表がファンと世間に与えたインパクトは、ここ数年のアイドルの結婚発表の中で最も大きかったと言ってもいいだろう。そして、多くのファンがそれを受け入れて、温かく祝福していた様子もまた、ももクロらしかった。

引用元:YAHOO!ニュース

このような傾向から、もしかしたら岡田奈々さんの気持ちの中に、

「私が幸せになることをファンの人たちは許してくれるかもしれない」

という思いがどこかにあったのかもしれません。

ですが、そうもいかない経緯が過去にあったのです。

 

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岡田奈々は“恋愛禁止”の代表のような立場だったのに・・

「岡田さんは17年、「第9回AKB48選抜総選挙」で、スキャンダルを起こしたメンバーを批判し、「真面目にやっている人が報われるようにしたい」と、自ら“風紀委員”を名乗り出ていました」(アイドル評論家)

引用元:zakzak by 夕刊フジ

実際、岡田奈々さんは2017年から5年間、STU48のキャプテンという立場も兼任し引っ張ってきましたし、責任感が強く、真面目なイメージがあります。

それに、同じAKBのメンバー村山彩希さんと仲が良くいつも一緒で、そういった話とは無縁だという印象が強かったのです。

それだけに、ファンの方からすると、

「騙された、裏切られた・・」

という感情は否めないのだと思います。

アイドルを好きになることを“疑似恋愛”と言ったりしますが、例え“疑似”とは言えそれが恋愛だとしたら、今回、岡田奈々さんがそうなったように、ファンの方々も「盲目」になるくらい熱い想いで彼女のことを応援してきたのでしょう。

そう考えるとそのショックは計り知れないものがあることと思います。

 

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恋愛禁止についての論争の決着点は!?

ですが、前述のももクロ高城れにさんなどのように、恋愛禁止「解禁」のような流れが感じられるのも事実です。

岡田奈々さんの風紀委員的発言も2017年の出来事で、それから5年経っていますし、時の流れは人の気持ちも変えてしまうものです。

それに“恋愛禁止”に関しては暗黙のルールというか、明確な規定があったわけでは無さそうです。

実際、今回の件で岡田奈々さんが責任を取って卒業するという考えに対して、運営側は

「そこまでする必要は無い」

と、引き留めたようです。

ですが彼女の決意は固く、卒業することとなりました。

この、“恋愛禁止”に関してはその後いろんな意見が飛び交っているようですが、最終的にどこかで決着するということは無いのではないかという気がします。

人間が感情を持った生き物である以上、今回のように例えダメだとしても止められない気持ちというものが出てくることもありますし、とは言えファンの側からするとやはりそれは受け入れがたいことだったりします。

とくに岡田奈々さん推しではない私の個人的な意見としては、彼女は彼女なりにその後、誠実に対応していかれたように感じています。

一連の騒動後の、岡田奈々さんのコメントを以下に記載します。

 辛辣なコメントにもしっかり目を通して「今すぐいなくなってほしい、早く辞めてほしいと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、いますぐ辞めることはできない。責任を持って、たこやき部を頑張らせていただきたいです」と訴えた。

引用元:YAHOO!ニュース

“風紀委員的”発言に関しては、

「こうして嘘をつくような形になってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、当時の言葉に嘘は1つもありません」

引用元:zakzak by 夕刊フジ

そして、卒業の決断。

「今まで応援してくださったファンの皆様を裏切るような行動をとってしまい傷つけてしまい、本当にごめんなさい。幻減させてしまいごめんなさい」

「自分なりによく考え、しっかりとけじめをつけることに決めました。AKB48を卒業します。スタッフさんからは卒業の必要は無いと言われましたが何度も話し合い自分で決断しました。卒業時期は未定ですが最後までAKB48の活動を頑張りたいと思います。」

「ファンの皆様、メンバーのみんな、こんな人間でごめんなさい。」

引用元:YAHOO!ニュース

私は正直、岡田奈々さんのことはよく知らなかったのですが、今回いろいろ調べていると、自分の気持ちに正直で、何事にも真っ直ぐな頑張り屋さんだというふうに感じました。

それゆえに、ちょっと世渡りが下手なところもある。

最後に、彼女に対して言いたいことがあります。

「こんな人間?いやあそれが人間ってもんだよ」

と。

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