テレビ朝日で毎週月曜日の深夜に放送されていたあのちゃんねる。
番組の中での
鈴木紗理奈が嫌い
発言がきっかけで、番組が終了することになってしまいました。
あのちゃんにとっては冠番組を失い、プロデューサーはじめ番組制作スタッフ陣は仕事が無くなり、番組を楽しみに観ていたファンにとってもきっと残念なことでしょう。
誰得でもないと思われるこのような結果になってしまったのは、一体誰のせいなの?
悪いのは誰?あのちゃん?プロデューサー?それとも・・
あのちゃんにとって、今回の放送内容は意にそぐわないものだったとの事。
紗理奈への「嫌い」発言も「ピー音」を入れてほしいと要望していた
引用元:dmenuニュース
にもかかわらず、しっかりと放送されてしまったんですね。
あのちゃんによると、似たようなケースが今回に限らず以前からあり、要望しても改善されなかったそうです。
それでもう、続けたくない、と。
それが本当だとすると、私としては「仕方ないんじゃない?」と思ってしまいますね。
だって、おそらくあのちゃんとしては当然、ピー音で名前などを消して放送されると思っているところがそうではなかったわけですから。
裏切られた、という気持ちになると同時に、鈴木紗理奈さんに対しても当然申し訳ない気持ちになったんじゃないでしょうか。
しかもそういったことが今回が初めてではなく、何度もあったんだとしたらそりゃ嫌になるでしょう。
【ピー音】を入れない制作側にもそれなりの理由がある!?
ですが、そんなあのちゃん擁護的な私の考えに対して古舘伊知郎さんのこんな発言が。
いろんな事情はあるにしてもだよ。自分の名前が付いてる冠番組を再三、この制作会社と揉めていたからって、これを機会に番組を降りますっていうのは、それは本当は『ない』んだよ
引用元:dmenuニュース
鈴木紗理奈さんだって、本気で怒っているわけじゃないんだよ、と。
なるほど…これは制作側からの意見という感じなんでしょうか。
プロデューサーはじめ制作側には制作側の考えがあっての事なんだ、と。
鈴木紗理奈だってきっと分かってくれるよ。プロレスなんだよ。
ただ、その件に対しての鈴木紗理奈さんのXでの発言では、
共演してない時に言うとか意味わからんし(中略)普通にいじめやん
引用元:YAHOO!ニュース
って、割と本気で怒っているのでは…と思える内容ではありました。
まあ番組制作の細かいところなんてもちろん私には分かりませんが、やっぱりあのちゃんにはちゃんと説明しておくべきだったんじゃないかとは思うんですけどね。
「そのまま放送しちゃうかもしれないけど、これはプロレス的なもので相手も分かってくれるから」
とか。
でもそう言ったらあのちゃんに断られてしまうから内緒で放送しちゃうしかなかったんでしょうね。
てか、番組の制作ってそこまでやらなきゃいけないものなんですね…。
確かに、当たり障りのない内容にしておけば支障は無いのかもしれませんが、話題性や刺激的なものがないと視聴率が上がらないでしょうから。
炎上しちゃったけど、最終的に丸く収まってハッピーエンド・・というのが理想的なのかもしれませんが、今回は番組終了という残念な結果となってしまいました。
誰が悪かったのか、という事は一概に言えないのかもしれません。
いわゆる「ボタンの掛け違い」的な話だったのでしょうか。
でもやっぱり私が思うのは、“あのちゃんねる”はあのちゃんが出演して初めて成り立つ番組だということを考えると、彼女の意向を尊重するというのは必要だということです。
「わがまま」と言ってしまえばそれまでなんでしょうけど、そんな彼女を中心として番組を作るわけですから…。
今回の件で、当然あのちゃんに対してのバッシングも多いみたいですけれどそれはずっと前からのことですし、おかしいことはおかしいと自分を貫くそんな生き方に共感するファンの方も多いのではないでしょうか。

【あのちゃんねる】打ち切りを機にあのちゃんは干されてしまう!?
ただ、あのちゃんの今後について、この事で干されてしまうような事態にならなければいいなと思うのですが…。
今回の件で制作陣に公然とNOを突きつけたことで、今後のテレビ出演への影響を懸念する声も上がっており、業界内では『このままだと干されるかもしれない』という見方も出ています」
引用元:女性自身
何だかんだ言っても結局タレントさんは“使われる側”ですから、雇ってもらえなければテレビに出られないわけですよね。
何かをきっかけにある時期からほとんどテレビで見かけなくなるタレントさんっていますよね。
あれって、
「あいつめんどくせーから使わないでおこーぜ」
的な空気というか、そういう話になったりするものなんでしょうか。
だとしても、あのちゃんとしては
「それならそれでいい」
という感じなんじゃないでしょうか。
自分の気持ちに噓をついてまでテレビに出たいと思わない、そんな気がします。
それは彼女のアーティスト気質というか、生き方そのものだと思うんです。


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