郷ひろみはなぜ若い?黄金の60代、年齢を感じさせない若さの秘訣とは!?

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人って、ある程度の年齢を過ぎると、当然老けてきます。

ただ、自分自身もそうですが、家族だとか、会社の人たちなど毎日のように会っている人だとそんなに感じることはありません。

ところが、数年ぶりに久しぶりに会った人とかだと、正直、

「あ、随分老けたな・・」

と、感じたりしてしまうものです。

テレビなどで久しぶりに目にする芸能人の方などでも、そういうことがあります。

でも、先日テレビで久しぶりに郷ひろみさんを見た時は逆に、

「え~、何であんなに若いの!?」

と驚いてしまいました。

気になったので、今回は郷ひろみさんがなぜ若いのか、調べてみました。

 

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郷ひろみが若い理由は、常に新しいことに挑戦し続けているから!?

1つの山を登っても、それまでの道のりを振り返ったり、頂上の景色を満喫したりはしない。登りきった段階で、次の山に向かって坂を降りていく。その繰り返しが、僕の人生なのかなって思います。
引用元:YAHOO!ニュース

この言葉通り、郷ひろみさんは50年を超える芸能活動において、いくつもの輝かしい実績を残してこられましたが、その現状に甘んじることなく、何度も新しいことへの挑戦を繰り返してきておられます。

それは、2023年1月現在で67歳になられた今でもそうです。

年齢に関係なく、意欲的に何かに挑戦している人は、内面からあふれ出る若さを感じさせてくれるのだと思います。

逆に言えば、例え年齢が本当に若い10代、20代だったとしても、何か元気のない、諦めたような雰囲気の人を見たとしたら、「若いな」とは感じにくいのではないでしょうか。

郷ひろみさんはそのように、常に何かしら新しいことに挑戦し続けているので、ご自身としても毎日が新鮮で、「やるぞ!」という意欲を持っていて、その雰囲気が彼の若さとして私たちに伝わってくる、そんな気がします。

・・ちなみに、郷ひろみさんはこれまでどんなことに挑戦してこられたのでしょうか。

郷ひろみが続けてきた「外見ではなく、自分の空洞を埋める作業」とは?

 40代くらいから、外見ではなく自分の空洞を埋める作業を重ねてきました。そのひとつに体を鍛えるということがあります。ジムなんてなかった30年以上前から日課として運動を行い、いまはパーソナルトレーナーについて週3回必ずジムに通っています。
引用元:YAHOO!ニュース

「自分の空洞」という表現をされていますが、15歳から芸能界で多忙な日々を過ごしてきた郷ひろみさんは、そんな中でも徐々に、将来を見据えた活動もやらなければ、と感じておられたのでしょう。

郷さんは、やはりいろんな方から「若い」と思われるようで、若さの秘訣についてもよく聞かれたりするようです。

ところが意外にも郷さん自身はそのようなことを考えたことが無いみたいで、返答に困ってしまう場面が見られました。

どうすれば若さを維持できるのかを考えたことはなく、結果的に若いという事のようですね。

ですがそのような質問に対して、郷さんは

「トレーニングを続けてきた結果かな」

「指先を動かすのが大事かな」

などと、親切に答えておられます。

それにもう一つ、郷ひろみさんが30年続けている習慣があるそうです。

 僕は読書が大好きで、小説を中心に週1冊のペースで読みますが、表紙にMiscellaneous(雑多な) Notebookと自分で書いた雑記帳を傍らに置いています。そして、知らなかったことや、心に残った文言があれば書き留めておくのです。
引用元:文藝春秋

書き留めておくだけでなく、いい言葉だと思ったものは自分なりに咀嚼して実際に使ったりしておられるようです。

郷ひろみさんの“名言”が多いのはその影響もあるのかもしれないですね。

いずれにせよ郷さんは、新しいことに挑戦するだけではなく、一旦始めたことは根気よくコツコツと続けていく忍耐力も持っておられるのですね。

 

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人気絶頂の中、40代でボイストレーニングのために渡米!

1999年、郷ひろみさんは単身、ボイストレーニングのためにアメリカへ行きます。

渡米することは以前から決まっていたそうですが、「GOLDFINGER ’99」が大ヒットして郷さんの人気が沸騰している中でしたから、もったいないというか、予定を先送りするという手もあったかと思われます。

でも「ここで足りないものを手に入れないと未来はない!」と勇気を振り絞って、3年間、日本を留守にする道を選んだのです。結果として、自分が求めていた声と歌のテクニックを手に入れることができたので、あの時一歩踏み出してよかった、と今もしみじみ思います。
引用元:婦人公論

移り変わりの激しい芸能界ですから、3年も経てば流行などが変わってしまい、また新たな人気歌手が出てきたりして、日本に帰ってきたら浦島太郎だった、みたいな状況なんてことも考えられなくもありません。

でも郷さんは自分の信念を貫き、その後今日に渡るまで、そしてこれからも続くであろうご自身の歌手生活にとって欠かせない、声と歌のテクニックを手にされたのですね・・!

新しいことを始めるだけではなく、「好きな事をやめる」ことにも挑戦

黄金の60代を迎えるためにどうしたらいいかと模索していた頃、「好きなことをやめてみるのも、新しいことを始めるのに匹敵するくらい価値があるかも」と思い立ちました。そしてその日から、一番好きなお酒を断ちました。
引用元:文藝春秋

何でもない事の様に言っておられますが、なかなかできることではないですよね。

でも郷さんは、60代を人生最高の黄金の時期にすると固く心に誓っていたので、躊躇は無かったそうです。

断酒の期間ははっきりとは決めていなくて、3年くらいかな、なんて思っていたらもう10年以上経ってしまっているようですね・・!何という意志の強さ!!

50代の時に、利き手を右から左に変更・・どうして!?

郷ひろみさんは、ご自身について、

「できにくいことに挑戦したいタイプ」

とおっしゃっています。

とは言え、なんでそんな面倒くさいことをわざわざ・・。

ずいぶん長い間、右手しか使っていないことに気づき、バランスを取ろうと思って、箸を使う時や歯磨きなど、日常的に行うことを変えてみました。
引用元:YAHOO!ニュース

私のような凡人にはなかなか思いつかない発想です・・!

しかも、やり始めたとしても普通は続かずに元に戻ってしまいそうなものですが、郷さんは今日まで続けてきた結果、趣味であるゴルフのティーアップの調整など、

「左でないと居心地の悪いことが増えてきた」そうです。

ただ、そうしたことで特に何か変化があったというわけではないとの事。それでもなぜ続けられるのか・・きっと郷さんは、結果だけでなく、その変えようとする過程を楽しんだり、そこから何かを得たりしておられるのかもしれません。

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