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ジャニーズの社長は福田敦で大丈夫?タレントはどうなる!期待できる事は?

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スマイルアップ(旧ジャニーズ事務所)の新社長に福田敦さんが有力視されているようですね。

スマイルアップの社員の方々にあいさつも済まされたとの事なので、ほぼ確定なんでしょうね。

ただ、ファンの方々からは強烈な拒絶反応が出ているようです。

どういうことなんでしょう。

 

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なぜ福田敦氏はジャニーズファンから拒絶反応が出ているの?

福田敦さんがスマイルアップの新社長に・・という情報が出た後、しばらくしてX(Twitter)上に

#福田淳氏の社長就任反対

#フクダはイヤダ

というハッシュタグのもと、たくさんの書き込みがされていました。

その理由として、福田氏のこれまでのいろいろな言動が問題視されているという事のようなんです。

過去にはジャニーズ事務所を批判する書き込みをされていたことがあり、

「そんな人に社長になって欲しくない!」

という声もあれば、いわゆる左寄り的な発言が散見されたり等、とにかく過激なイメージだなという印象を受けますね。

ただでさえゴタゴタしている真っ最中の今、これ以上騒ぎにしないで欲しいというのがファンの方々の思いではないでしょうか。

ですが、それ以上何よりも福田氏が拒絶されている理由として、

快楽主義」を前面に押し出して活動されていることが大きいように思えます。

“生きる。快楽主義の時代”と題して、大学で講演活動をしたりされているようです。

福田氏の言う快楽主義というものが具体的にどういう内容なのか詳しくは分かりませんが、それを表していると思える内容の投稿をよくされているようなんです。

X

ただでさえ「性の問題」に関してはセンシティブなはずの今のジャニーズの状況下において、とてもあり得ない、という声が多いのです。

確かに、過去には芸能界から干され状態だったのんさんとエージェント契約を結び、見事復活させたという評価は高く、実際やり手の方なのだと思います。

でもジャニーズに対してどういうやり方を取るのか。もしビジネスとしては上手くいく方向に持っていくことができたとしても、これまでのジャニーズがぶっ壊されてしまうのではないか、と心配な方も多いのではないでしょうか。

 

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福田敦氏がスマイルアップ社長に就任して期待できる事とは?

ですが今のところ恐らくそういう方向で進められているとすれば、

福田敦氏が社長に就任!

という発表がされるのも時間の問題かもしれません。

もしそうなった場合、どういうことが期待できるのでしょうか。

「旧ジャニーズから見た外部というだけでなく、日本の芸能界そのものに染まっていない外部の人だからこそ、思い切ったマネジメントでメディアも含めて変えていけるのではないか

引用元:東洋経済オンライン

ジャニーズのみならず、日本の芸能界全体を変えてくれるのでは・・と。

これはやはり福田氏がエージェント契約を結んでいるのんさんの前例があるからでしょう。

過去にのんさんは芸能界から干された状態になり、現在もテレビドラマなどには一切出ていません。

のん 【能年玲奈】を使えないのはなぜ?前事務所とのトラブル等を検証!
私は、のんさんと言えば能年玲奈、能年玲奈と言えばあまちゃんというイメージが湧きます。 あまちゃんと言えば、 「タラッタッタッタッタッタタラララ♪」 というあまちゃんのオープニングテーマが頭の中で流れてきます。 NHKであまちゃんが放送されて...

「干される」という芸能界の伝統というか、暗黙の了解みたいな文化を変えてくれるのではないかということなんでしょうね。

当初スマイルアップ社は、

「今後タレントとはエージェント契約を結び・・」

的な話をしていたように思うのですが、いまいち進展が無かったような印象です。

そういうことも含め、福田氏に任せたいということなのでしょう。

 

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タレントにはどんな影響が考えられる?良い方向へ行くのか!

そうなると今後、タレントさんとしてはどういう影響が考えられるのか・・?

福田さんが経営するスピーディは、「のんさんの個人事務所と独占的マネジメント契約を締結する」というハリウッド型のエージェント形式を採用しているそうです。

これは芸能事務所とタレントが公平な契約を交わす形態であり、新会社でもこれを踏襲するとみなすのが自然でしょう。のんさんへの順調なオファーの量を見ても、タレントたちは雲をつかむような状態だったエージェント契約に対する不安はやわらぐはずです。

引用元:東洋経済オンライン

福田氏に対する嫌悪感だったり、複雑な感情はどうすることもできないかもしれません。

ですが、ファンの方が推すタレントさんが事務所と公平な契約を結んで、今後伸び伸びと活躍できるとすればまずは何よりもそれを願いたいものです。

芸能界に限らず、長きにわたって続いてきた慣習は様々なしがらみ等もあり、簡単に変えられるものでは無いと思いますが、ジャニーズも今は一番しんどい時にあって、でもある意味大きく変わるチャンスなのかも、と思うんです。

それでもやっぱり

「フクダはイヤダ」

という方も多い事でしょう。

ただ、これだけ混沌とした状況の中、ジャニーズの社長を引き受けるというのは火中の栗を拾うというか、やりたい人なんてなかなかいないのではないでしょうか。

清濁併せ吞み、ここはひとつ福田敦さんにお願いするしかないのかな、と思うのですが・・!?

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