前田敦子の演技は上手い?下手?受賞歴や映画監督からの人気や評価まで

未分類
この記事は約5分で読めます。

8月5日公開の映画「コンビニエンス・ストーリー」が面白そうですね。

観に行きたいな~と思うのですが、主演の前田敦子さんの演技が上手いのか、下手なのかが気になります。

そこで今回は、前田敦子さんの女優としての演技力の評価について調べてみました。

 

Sponsored Link

前田敦子の演技、どう評価されている?映画での受賞歴は?

まずは、世間の声はどんな感じなのでしょう。

同じAKB出身であれば、どんな役どころもこなせる川栄李奈さん、カッコいい女性やキャリアウーマンなら大島優子さん、闇を抱えた役であれば松井玲奈さんなどが思い浮かびますが、前田さんは演じられる役の幅が狭いんですよね……。

引用元:日刊SPA!

「大根」だという声もありました。

「ネット上では、前田の演技は“大根だ”とつねに叩かれています。確かに、セリフ回しが単調であることはスタッフからもずっと指摘されているし、業界内でも“前田敦子は演技が下手”というのが定説になっていますね。」

引用元:日刊サイゾー

曲者(くせもの)演技が上手いう話も。個性を生かした演技、ということでしょうか。

上手いという声もあり、下手という人も。賛否両論ですね。

私個人としては、もう10年以上前なのですが、当時小学生だった娘に付き添って、前田敦子さんが映画で初主演したもしドラ(*正式なタイトルは、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」です)を観ました。

娘が前田敦子さんの大ファンだったので観に行ったわけですが、小学生にはちょっと難しい内容だった気がします。ただ私としては普通に楽しめたかな、と記憶しています。前田敦子さんの演技に関しては、特に上手いとか下手だとかという感想は持ちませんでしたね。

その後しばらくして、今度は前田敦子さん主演の「クロユリ団地」もやはり娘と観に行きました。これは、ホラー映画だったので当時まだ小学校高学年だった娘は「怖い」という気持ちが強かったみたいです。

私は、結構ストーリーに引き込まれて観ていた記憶があります。この時もやはり、前田敦子さんの演技がどうのという感想は特に持ちませんでした。でも、引き込まれてしまったということは、演技が上手かったからだと言えるかもしれないですね・・!

では次に、前田敦子さんの映画での受賞歴を。

2011年度

第35回日本アカデミー賞 話題賞(俳優部門)

第21回日本映画批評家大賞 新人賞(小森和子賞)

(いずれも「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」)

2012年度

第4回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞

第22回日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞

(いずれも「苦役列車」)

2013年度

第23回日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞

(「もらとりあむタマ子」)

2016年度

第11回アジア・フィルム・アワード(AFA) 最優秀助演女優賞 ノミネート

(「モヒカン故郷に帰る」)

2019年度

第11回TAMA映画賞 最優秀女優賞

(「マスカレード・ホテル」「コンフィデンスマンJP‐ロマンス編-」「町田くんの世界」「旅のおわり世界のはじまり」「葬式の名人」)

第43回山路ふみ子映画賞 山路ふみ子女優賞

(「旅のおわり世界のはじまり」「町田くんの世界」)

・・と、数多く受賞されています!その実力は、ある程度お墨付きと言ったところなのでしょう。

 

Sponsored Link

「作り手」映画監督たちからの前田敦子の評価は高い!

映画監督たちから見た前田敦子さんの評価は高いようです。

『苦役列車』を観た大根仁監督は、自身のTwitterで「原田知世が登場した時のようなインパクトでした。つまりは映画女優の誕生」と絶賛した。また、『さよなら歌舞伎町』の廣木隆一監督は、「強さと弱さの両極を持ってる人。カメラが顔の近くにあっても、動じない凄さがある」と評している。他に犬童一心、堤幸彦、中田秀夫、黒沢清ら、多くの監督が前田敦子の演技を高く評価し、ラブコールを送っている。

引用元:リアルサウンド映画部

中でも、黒沢清監督の作品では「Seventh Code」「散歩する侵略者」「旅のおわり世界のはじまり」と、三作品に出演しています。

その黒沢清監督は、前田敦子さんについて

「女優になってくれてよかった。女優に全然興味がないといわれたら、日本の映画界の大損失だった」

引用元:リアルサウンド映画部

と絶賛したそうです!

前田がアイドル時代に出演したドラマに関わった女性ディレクターのB氏は、こう語っています。

「’19年に公開された奇才・黒沢清監督の『旅のおわり世界のはじまり』で演じた、ウズベキスタン取材に訪れた女性レポーター・葉子の演技は見応えがありました。どこか心に迷いのある若い女性を繊細に演じており、ラストに『愛の賛歌』を歌うシーンは感動しましたよ。」

引用元:日刊SPA!

 

Sponsored Link

演技が下手だという声も根強いのはなぜ?

それでもやはり、「演技が下手」という声も根強くあります。

その理由について、私の考えとしてですが・・。

映画などでの役者の演技を上手いと感じるのか、下手だと思うのかは、観た人の個人的な主観が大きく影響するのではないでしょうか。

例えば、前田敦子さんの初期の頃の演技が下手だったとして、そのイメージがどうしても先に来てしまうとか、世間の「下手」という評価の先入観のもとで映画を観るとか。

もしくは、もともと前田敦子さんが「嫌い」だとか。

もともと演技というものは、評価の基準が人によって変わったりして、具体的な点数などが点けづらいものだと思うのです。

観た人が「上手い」と思えば上手いのだし、「下手」と感じたら下手だということになります。

でも、どう感じるかは観る人の自由だし、それが映画のいい所なのかもしれないですね!

コンビニエンス・ストーリー」、とりあえず観に行ってみるか・・。

Sponsored Link

コメント